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太陽光発電の買取金額42円、期間は住宅10年事業20年

7月1日から始まる太陽光発電の固定価格買取制度の概要がほぼ決定しました。
システム容量が10kW未満の住宅用の場合は10年間余剰電力を42円/kWh
事業用の10kw以上が20年間42円/kWhになりました。
太陽光発電ビジネスがいよいよ始まりそうです、住宅用については昨年と同じですがシステム価格が下がった分メリットが増えました、外国製はヨーロッパの不況やドイツでの制度の失敗から変更されたのでだぶついていて価格破壊になっています、その分が日本に向かってくるのです、ドイツと同じ失敗はしないと思いますが、ドイツでは国策により異常に安い中国製のシステムを皆が価格優先に導入したので、ドイツでのトップメーカーが最近ドイツの会社更生法の許可を受けたとのニュースがありました、私は国産しか採用しませんが価格優先で儲け主義の方にも日本企業として国産を採用してほしいです、ユーザーにもそのように説明しています、企業競争が始まっていますが、メリットが無ければ外国企業は撤退や縮小してしまいます。
さて、太陽発電事業はこれから大きな動きになるでしょう、メガソーラー等の大規模なものは大手がしますが10kW強の小規模な事業は住宅の屋根でも可能です、関西電力との調整が必要ですが10kWを超えるだけでよいのなら、皆が10kw以上を設置するほうが大きなメリットを受けます、計算上ではソーラーローンを借りて返済しながら毎年30万円前後の収入になります、私のように個人事業主ならそのまま税制申告で金利分は経費で落とせます。
システムの選択で問題があるのは、メーカーによっては事業用のシステムしか選べない企業があります、そうなると価格が割高に設定している時があります。
簡単に貰える国の補助金はありませんが市によっては大きな補助金があります、堺市でも70万円です。


なちゅらる・さーかす     http://www.nc-house.net

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by nc-house | 2012-04-26 01:00 | パッシブハウス エコハウス
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